タコには心臓が3つ・脳が9つある

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タコには心臓が3つ・脳が9つあるということを知っていますか?
ちょっと衝撃的ですよね…!

タコの3つの心臓の役割

タコには3つ心臓がありますが、それぞれにきちんとした役割があります。

  1. 1つの心臓は、全身に血液を送る機能
  2. 残りの2つは、エラに血液を送る機能

タコは海の中を海の中を猛スピードで移動する生き物。タコの体はほとんどが筋肉でできているため、筋肉を素早く動かすには大量の酸素が必要になります。そのため心臓が3つできたと言われています。

タコの9つの脳の役割

タコの脳みそは9つあります。
1つは目の奥にあり、通常の大脳としての役割を果たしています。残りの8つの脳は各足の根元にあり、大脳からの指令に従ってそれぞれの足にある脳が動きを判断をして足を動かします。

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足が絡まないように動く理由はここにあるんですね!

もうひとつ豆知識!

タコの足の吸盤は足1本につき約200個あるとのこと。タコの足は8本なので、タコ1匹につき約1,600個の吸盤がある計算になります。また、タコの足は切断されても約1時間は吸盤の機能が持続します。

なんでもくっつくタコの吸盤ですが不思議なことに自分の体には吸着せず、その原因はわかっていないそうです。

ちなみに、吸盤の大きさがバラバラなのがオスで、ほぼ同じ大きさの吸盤が並んでいるのがメスです。食べるときに性別を当ててみるのもおもしろいかもしれません。

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タコを食べるときや水族館に行ったときなど、ちょっとした話のネタにしてみてくださいね!