道民には有名な北海道神宮と北海道神宮祭の話

北海道は皆さんが知っている通り、とにかく広いです。

そのためたくさんの神社がありますが、規模が小さい神社のほうが比較的多いです。

数ある神社の中でも札幌市内にある北海道神宮が規模が一番大きいです。

夏になると北海道神宮が主催の北海道神宮祭というお祭りがあります。

今回は、北海道神宮とは?北海道神宮祭って何?という方のために詳しくお話ししたいと思いますので是非読んでみてくださいね。

それでは、まずは、北海道神宮とは何か詳しくお話ししたいと思います。

北海道神宮の歴史も少し解説!北海道神宮とは?

北海道札幌市中央区にある規模のでかい神社です。

地下鉄円山公園駅そばにある円山公園の近くに北海道神宮があります。

そこから円山動物園も近いです。

そのため、北海道神宮に行ってから、円山動物園に観光に行く人が多いです。

北海道神宮という名前に変わる前、昭和39年まで元々は札幌神社という名前でした。

北海道を開拓していた際、樺太にロシアが領土を広げてこようとしたため、それを守るために大鳥居が北東を向いています。

開拓神社には、北海道の開拓に貢献した人々がたくさん祀られています。

当時のお偉いさんは、6月15日は、様々な業務を休み、神社の名前は違いますが北海道神宮に参拝するように命じました。

距離が遠く参拝に来れない人は、遥拝するようにとも言われていました。

現在名称は、土壌の日に変わりましたか、一部の公立では、半日休みとなります。

規模のでかいお祭りの一つ

北海道で大規模なお祭りというと、札幌夏祭り、札幌雪祭り、中島公園祭り、北海道神宮祭かと

思います。

その中でも北海道神宮祭は、一番規模が大きいです。

毎年曜日関係なく6月14日から6月16日までの間に行われ、100年以上の歴史があります。

およそ1000人の市民が16日になると北海道神宮の神様を乗せた神輿が市内を練り歩き各場所で神輿に参拝できます。

お神輿が練り歩く所は、毎回変わります。

神宮でたくさんの屋台が出店され、多くの人で賑わいます。

時間帯によりますが、1分に1歩しか進めないほど、混雑します。

周辺にある中島公園でも屋台の出店があるため、神宮のお祭りに行く人と中島公園のお祭りに行く人で分かれます。

比較的平日の昼間は、人が少ないですが、神宮際の方には、外国人観光客なども訪れるため賑わっている傾向にあります。

お祭りがあるからか、ホテルの宿泊料金も上がるので注意が必要です。

北海道神宮で行われる具体的な行事が、6月14日には、宵宮祭(奉納行事) があり、YOSAKOIソーラン、太鼓の演奏、浦安の舞、野店などが行われます。

6月15日には、例祭(奉納行事) があり、弓道、忍者ショー、コンサートを行ったりします。

最終日の6月16日には、神輿渡御があり市内を神輿や台車が練り歩きます。

中島公園の会場では、バイクショーや有名なおばけ屋敷などがあります。

まとめ

今回は、北海道神宮祭について詳しくお話ししました。

100年以上の歴史があるお祭りで、日本人にはもちろん外国人観光客にも人気のあるお祭りです。

同じ日程で、北海道神宮のお祭りや中島公園のお祭りが行われるため、どちらのお祭りに行こうか迷うかもしれませんが、中島公園のお祭りは、最終日だと比較的値引きされている場合が多いため最終日がおすすめです。

昔懐かしのスマートボールが遊べたりもします。

北海道神宮も催しものを見た後、屋台を楽しむのが良いかと思います。

車で行くよりも地下鉄を利用した方が駐車場には困りません。

屋台の数も多いので、是非北海道に来た際は、両方楽しんでみてくださいね。